プレスリリース
2026/02/04
債権管理の自動化を推進する「Lectoプラットフォーム」、架電作業をシステムに任せ、 オペレーターが対話に集中できる「プレディクティブコール」を追加
〜 メールやSMS、IVR(自動音声応答システム)による通知と合わせることで、 業務負荷の軽減やコストの削減を実現 〜
債権管理業務のDXを推進するLecto株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小山裕、以下「Lecto(レクト)」)は、債権管理・督促業務の自動化および一元管理ができる「Lectoプラットフォーム」において、架電作業をシステムに任せオペレーターが対話に集中できる環境をつくる「プレディクティブコール」を追加したことをお知らせします。
今回、機能追加した「プレディクティブコール」では、設定した条件にマッチする債務者の架電リストを自動生成し、システムが順次架電を行い、応答のあった債務者だけを電話転送することで架電業務を効率化できる機能です。架電後の結果や進捗状況などの記録も可能であり、オペレーターは実際の会話や対応が必要なコミュニケーションにのみ集中することができます。また、LectoプラットフォームのメールやSMS、IVR(自動音声応答システム)、書面などの通知機能と合わせることで、督促業務の効率化を図れるほか、コスト効率も高められます。
Lectoプラットフォームでは、これまでもIVRにより電話で自動で支払い約束まで完了できる機能を提供していました。今回の「プレディクティブコール」が追加されることで、オペレーターの稼働時間などに合わせて業務が実行できるようになったほか、「より一層利用者に合わせた通知手段を利用したい」「Lectoプラットフォーム上で通話を完結させたい」などの企業ニーズに応えることが可能になりました。
■プレディクティブコールの仕組み

■以下の悩みを持つ企業にプレディクティブコールはおすすめです
コールセンターなどの外注先に依存せず、督促業務の効率化・内製化を進めたい企業
すでに複数人の架電体制を構築しているが、業務の効率化や稼働状況の可視化をしたい企業
限られたリソースで督促業務を運営していて、体制を見直したいと考えている企業
■さまざまな業種で活用できる「Lecto プラットフォーム(レクトプラットフォーム)」
Lectoは、「督促回収テック」を展開するFintech関連企業です。金融サービスやリテール・サブスクリプションサービスの裏側(バックエンド)にある面倒な実務や複雑で属人化しやすい業務フローを改善し、債権管理(顧客管理)・回収からオフバランスまで一気通貫での課題解決を目指しています。それにより顧客満足度、サービスUXの向上を目指すことが可能になります。
Lectoプラットフォームについて詳しく知る:https://lp.lecto.co.jp/


■ Lecto株式会社について
会社名:Lecto株式会社
代表者:代表取締役社長 小山 裕
本社:東京都渋谷区道玄坂1−2−3 渋谷フクラス17F
会社URL:https://lecto.co.jp
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
Lecto株式会社 広報担当 八木田
Mail:pr@lecto.co.jp

