プレスリリース
2026/04/03
「アストでんき」を提供するアストマックス・エネルギー、Lectoプラットフォームを導入
〜 債権管理・督促回収までをワンストップで自動化し、作業工数を前年比70%削減 〜

債権管理業務のDXを推進するLecto株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小山裕、以下「Lecto(レクト)」)は、「アストでんき」を提供するアストマックス・エネルギー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:大橋 俊克、以下「アストマックス・エネルギー」)が、「Lectoプラットフォーム」を導入し、債権管理体制の構築を推進していくことをお知らせします。
アストマックス・エネルギーは、東証スタンダード市場に上場するアストマックス株式会社の子会社として、小売電気事業を展開しています。同社が提供する「アストでんき」では、「でんきは、つくって、ためて、かしこく使う」をスローガンにお客様のライフスタイルにあったカスタムメイドな電気料金プラン「フリープラン」を提供しています。
サービス利用者の増加に伴い、債権管理や督促・回収の業務の負荷も増加しており、顧客の支払い体験向上を図るベく、通知手段が多様で債権管理や督促回収業務プロセス全体をワンストップで自動化・効率化できる「Lectoプラットフォーム」を導入いただきました。また、導入後は、業務の自動化などにより前年比で70%工数削減に成功しています。
■ アストマックス・エネルギーの業務課題とLectoプラットフォームの導入効果
課題 | 導入の効果 | |
1 | 督促の通知頻度が低く、かつ、督促通知開始までのリードタイムが長い | Lectoプラットフォームからの自動発送により、通知頻度を高めることが可能になり、督促通知の開始を早めることに成功。 |
2 | 督促通知の手段が少ない | メール、SMS、IVR、書面など複数の手段を一元管理できるため、容易に手段を追加でき、管理工数も削減。 |
3 | 督促業務の工数負荷が高い | Lectoプラットフォームによる督促の自動化実現で、作業工数を前年比約70%削減。 |
4 | 業務が属人化している | Lectoプラットフォームの導入に伴い、手順の見直しおよび再構築を行ったことで、手順書の簡素化と標準化を実現。 |
Lectoは、「Lectoプラットフォーム」を通じて、今後も自動化による業務負荷の軽減や業務標準化を推進し、アストマックス・エネルギーのさらなる事業成長およびサービス品質向上を支援してまいります。
■さまざまな業種で活用できる「Lecto プラットフォーム(レクトプラットフォーム)」
Lectoは、「督促回収テック」を展開するFintech関連企業です。金融サービスやリテール・サブスクリプションサービスの裏側(バックエンド)にある面倒な実務や複雑で属人化しやすい業務フローを改善し、債権管理(顧客管理)・回収からオフバランスまで一気通貫での課題解決を目指しています。それにより顧客満足度、サービスUXの向上を目指すことが可能になります。


■ アストマックス・エネルギー株式会社について
会社名:アストマックス・エネルギー株式会社
設立:2017年2月
代表者:代表取締役 大橋 俊克
本社:東京都品川区東五反田2丁目10番2号 東五反田スクエア5F
URL:https://astmaxenergy.co.jp/
■ Lecto株式会社について
会社名:Lecto株式会社
代表者:代表取締役社長 小山 裕
本社:東京都渋谷区道玄坂1−2−3 渋谷フクラス17F
会社URL:https://lecto.co.jp
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
Lecto株式会社 広報担当 八木田
E-Mail:pr@lecto.co.jp
